授乳中のダイエット茶のススメ

授乳中におすすめのダイエット茶と飲み方!
産後ダイエットで役立つメリットとは?

授乳中,ダイエット茶

 

こんにちは、元保育士・現ママライターの幸子です。

 

最近は、メディア向けに育児関係の記事を執筆することが多いのですが、今回は赤ちゃんと同時にママの身体も労る「授乳中のダイエット茶」についてお話したいと思います。

 

妊娠、出産中に体重が大きく増えてしまう方も多いんですが、無事に出産できる事が何よりですから、まずはおめでとうございます(^o^)

 

しかし、女性である以上、少しでも早く綺麗な身体に戻りたいという気持ちも自然なこと。
それは、決して「母親失格」なんかではなく、当たり前の事なんです。

 

自分の幸せあってこそ、我が子にも「幸せってなにか」を教えてあげられるんだと思います。

 

さて、そこで産後ダイエットですが、よく言われるように産後ダイエットでは厳しい食事制限やストレスは厳禁です。

 

特に母乳育児をされている方は、お乳の出にも影響しますので、必ず十分な栄養摂取、ストレスケアを心掛けてください。

 

そこで役に立つのが、妊娠中、授乳中でも飲める「ダイエット茶」

 

授乳中のダイエット茶

 

たんぽぽコーヒーやルイボスティー、ごぼう茶なんかが有名ですが、これらの詳しい効果ってみなさん分かってますか?

 

中には間違った飲み方をしている人もチラホラ…

 

授乳中のおすすめダイエット茶と、その効果的な飲み方を解説していきます!

 

授乳中にダイエット茶を飲むメリット

ダイエット茶のメリット

 

完母とまでいかなくても、ご自身の母乳で育児をされている方の場合、そもそも授乳という行為自体で膨大なカロリーを消費しています。

 

自分が食べた栄養の一部を赤ちゃんに分けてあげる訳ですから、普段よりは痩せやすく太りにくいのがこの時期。
個人差はありますが、授乳婦は一日に600〜700kcalを余分に消費します。

 

これをダイエットに利用しない手はありません。
授乳中には、母乳にいい成分を摂って、どんどんおっぱいを出してあげるのが一番の産後ダイエットになります。

 

ダイエット茶は母乳サポート成分がたくさん

授乳中に飲まれるダイエット茶には、タンポポエキスやルイボスエキスなど、母体のストレスをケアし、母乳を出やすくするとされる成分が配合されています。

 

これにより、子どもには栄養たっぷりの母乳を与え、ママ自身は妊娠出産で消耗した身体をケアし、元通りのボディを取り戻すのに役立ちます。

 

必要以上に食事を増やさずに済む

「おっぱいを沢山出すには、たくさん食べなければ」
これは間違いではありません。
しかし、母乳のために食事量を必要以上に増やしていた場合、授乳中はそれで大丈夫ですが、問題は授乳が終わった後です。

 

卒乳後も、授乳中の食事量に慣れていたせいで、激太りしてしまう方が少なくありません。

 

これを防ぐ一番の方法は、そもそも授乳中から必要以上に食事量を増やさないこと。
かといってお乳はしっかり出したいので、食事ではなくダイエット茶のようなサプリメンテーションで対応するのが賢い方法と言えます。

 

これは、産後ダイエットだけでなく妊娠中からも有効な方法。

 

妊娠中の体重管理はお医者さんからうるさく言われたと思いますが、妊娠中からルイボスティーやたんぽぽコーヒーを飲んでいた方のほうが、体重増加も少なく、結果的に産後ダイエットも成功する確率が高いそうです。

 

水分を自然に摂れる

母乳には、当然多量の水分が含まれます。
また、母乳を出すには乳房の中の乳腺に大量の血液が集まってくることが必要ですが、その血液も水分で出来ています。

 

つまり、授乳中には普段より多くの水分が必要なのです。
具体的には、一日あたり1.5リットル程度は、水分の摂取量を増やすことが求められています。

 

普段から水をよく飲む方なら良いですが、授乳中はカフェインやアルコールが飲めなくなるため、水分摂取が減ってしまう方も少なくありません。

 

その点、ダイエット茶を飲む習慣をつけておけば、お茶として自然に水分を取ることが出来ます。

 

ちなみに、夏場であってもアイスティーにするのはNG。
身体が冷えるため、ホットか常温で頂くようにしましょう。

 

母乳育児こそ一番のダイエット

授乳中にオススメのダイエット茶

ここからは、実際に授乳中にオススメなダイエット茶を紹介していきます。

 

ドラッグストアや近場のスーパーで購入してもいいですが、ネットでなら膨大な商品の中から優れたものが見つかりますよ♪

 

ととまえ茶

ととまえ茶

原材料名 ルイボス、ローズヒップ、杜仲葉、桑の葉、ヤーコン、たんぽぽの根
価格

2,350円(税込2,538円) 3.0g×30包
2個以上で送料無料

販売会社 GOSHO合同会社

「十月十日前の体を取り戻す」
「ハーブティーで産後ダイエット」
これらのコンセプトのもと開発された、灯美台ハーブ園オリジナル商品です。

 

ルイボス、ローズヒップ、杜仲葉、桑の葉、ヤーコン、たんぽぽの根
この原材料以外には何も入っていない、オーガニックなハーブティー

 

ルイボスティー、たんぽぽコーヒー、ゴボウ茶の有効成分を網羅したようなハイブリッドなお茶になっています。

 

もちろんノンカフェインですので、授乳中はもちろん妊娠中にも安心して飲むことが出来ますよ。

ルイボスの効果

ルイボスから抽出されるお茶は、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウム、亜鉛など重要なミネラルがたっぷり含まれています。

 

ルイボス茶はミネラルバランスが「人間の体液と近い」事もポイント!
だから効率よく吸収されて、乱れがちな栄養バランスを整えてくれるんです。

 

たんぽぽの効果

たんぽぽの茎を折った時に出てくる白い液体。
あのエキスにはフィトステロ―ルという成分が入っていて、これは生体の細胞膜構成に欠かせない成分です。

 

フィトステロールには、母乳の出を良くする催乳効果があるとされており、これが授乳中にたんぽぽコーヒーが好まれる訳ですね。

 

たんぽぽといえば「たんぽぽコーヒー」が有名ですが、こちらはモノによっては「土臭い」という口コミもよく聞きます。
また、コーヒーとは言うものの、普段からコーヒーが好きだった方にとっては全く味が違うため、コーヒーの代わりにはならないという声も。

 

「ととまえ茶」の場合、コーヒーではなくハーブティーですから、土臭さもなく爽やかな香りを楽しめます。

 

ローズヒップの効果

ローズヒップとは、バラの果実のこと。
「バラに実がなる」と聞いて驚く方もいらっしゃいますが、そういう品種もあるんです。

 

ローズヒップの実には、とにかく女性の味方ビタミンCが豊富!

 

それだけでなく、植物性の抗酸化物質であるカロテノイド、ベータカロテン、ルテイン、ゼアキサンチン、リコペンなども含まれています。

ヨーロッパでは古くから美容茶として好まれていたようですが、日本でダイエット茶にローズヒップが入っているものは中々見当たりません。
そういう意味でも「ととまえ茶」はオススメなんです。

 

授乳中のダイエット茶の飲み方

授乳中にダイエット茶を飲む場合、気をつけるべきポイントについてご紹介します。

 

基本的には普通のお茶と思ってもらって構いませんが、授乳中ならではの気をつけるべきポイントもあります。

 

アイスはNG ホットか常温で

そもそも女性は「体を冷やす」行為はいつでも避けた方がいいもの。

 

特に授乳中は、効率よく母乳を作るためにも、血液がサラサラで血行が良いことが重要です。
ルイボスティーが妊婦に良いとされるのは、身体を温める効果があるから。

 

身体を暖めることで血行が促進され、結果的に母乳の出も良くなるのです。

 

ダイエット茶を飲む場合は、ホットもしくは常温まで冷ましたものを頂くようにしましょう。

 

ただし、夏場に体温が上がりすぎるのは熱中症の危険もあるので、適度に水を飲むのはOKです。
わざわざダイエット茶を冷やして飲む必要はありません。

 

ダイエット茶は食後に飲むと吸収されやすい

ルイボスに含まれるミネラルや、たんぽぽのイヌリン、ローズヒップのカロテノイドなど、ダイエット茶の成分には「脂溶性」のものがあります。

 

脂溶性とは、脂に溶けるということ。
つまり、油脂と一緒に摂取することで吸収されやすくなるのです。

 

当然、ダイエット茶に油脂は含まれていませんので、お食事と一緒に摂るのがオススメ。

 

あえて脂ぎったものを取る必要は全くありませんが、油を使った炒め物や、脂身の多い肉やお魚を食べた後に、食後の一杯としてダイエット茶を飲むと、吸収効率が良くなります。

 

午後のティータイムに飲みたい場合は、あえてダイエット茶で無くてもOK
最近では、スタバやタリーズなどでもノンカフェインの「ディカフェ」が用意されていますし、インスタントでもノンカフェインコーヒーが売られていますよ♪

 

一包でたくさん作ってしまったほうがお得

「ととまえ茶」は、一袋にティーパックが30包入っています。

 

カップにティーパックを入れてからお湯を注ぐ飲み方でも問題ありませんが、それだとカップ一杯しか飲めませんよね。

 

実は、ティーパックは1リットルくらいのお湯で抽出してもそこまで濃度は変わりません。
つまり、1リットルのお湯をヤカンで沸かし、そこにととまえ茶一包でOKなのです。

 

これなら、一包で1リットルも作れるので非常にお得。
一度出したらサーバーなどに摂っておき、冷めた後は常温で頂くか、温め直して飲めば楽ちんだし経済的ですね。

 

授乳中こそダイエット茶がおすすめな理由

まとめ 産後ダイエットには授乳中でも飲めるダイエット茶

産後ダイエットには、「母乳をしっかり出す」のが最も近道になります。

 

単純に消費カロリーが多くなるだけでなく、女性は乳首を吸われる刺激でオキシトシンというホルモンが分泌され、子宮の収縮が早くなると言われています。
しかも、オキシトシンの働きにより乳がん・子宮がん・卵巣がんのリスクも下がるという研究結果もあります。

 

自分の母乳で赤ちゃんを育てるだけで、自分自身も綺麗になっていくのですから、これを見逃す手は無いのです。

 

それをサポートするのが、授乳婦のためのダイエット茶

 

必要な栄養は食事で摂取するのが基本とは言え、育児でてんやわんやになるママにはなかなか難しいもの。

 

ダイエット茶のようなサプリも賢く活用して、育児と美容を両立させたいですね。


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