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LIVAの新型モデルX(エックス)が登場しました。メモリが2GBタイプ(型番:LIVAX-C0-2G-64G-B)と4GBタイプ(型番:LIVAX-C0-4G-64G-B)の2種類の展開です。

LIVA Xは、何がスゴくなったのか、実際の商品を開封してお届けしようと思います。LIVA Xはベアボーン(OSなし)のみの発売となります(2015年3月時点)。

LIVA X プラス mSATA各種(64/128/256/512)を同梱したモデルあります。
セットでお買得になっています。

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記事後半で、mSATAの増設方法も紹介いたします。読んでおけば安心ですよ。

ここがパワーアップ LIVA X !

LIVA Xのパワーアップした特徴は次の7点です。

1:メモリが4GBになった。
2mSATAを増設できる。増設すると結構はやい。
3Windows7もインストールできる。
4がっちりと重く頑丈な筐体になった(445g)。
5VESA対応(マウンタ付属)でモニターの裏に設置できる。
6USBコネクタが3つになった。
7:冷却が強化されヒートシンクが大型化。安心。


仕様の詳細はこちら
http://www.links.co.jp/item/liva-x/

そして1万円ぐらい高くなった

価格は、モデル名に「X」が付かないLIVAベアボーンモデルより1万円ほどお高くなっています。Xが付かない在来のLIVAも継続して販売されていますので、お好みでお選びください。
Mini PC 超小型格安パソコン ECS LIVA(イーシーエス・リバ)とは何か!?
http://www.pclinks.jp/2014/07/mini-pc-ecs-liva.html

まるで×BOX見たい

箱は横長で黒くなりました。ムム・・なんかいろいろ初代のXBOXの箱みたいなですね。なぜいまさら。。。

開けると真ん中にどっしりLIVA Xが鎮座しています。


445gになったLIVA Xは、ずっしり重く高級感があります。3倍ぐらい重くなりました。


豊富になった付属品

付属品を見てみましょう。本体、ユーザーズガイド、クイックマニュアル、システムユーティリティDVD、ACアダプター、ACコンセント(3種)、ネジ、VESAマウンタが入っています。

ACコンセント(3種)が豊富で、旅人には嬉しい仕様です。まあ世界共通仕様なのですね。


ゴム足も初期からついています。


ずっしりとした重さで、設置したときに高級感があります。


前モデルがジムだとすれば・・・

LIVA X はストライクノワールというところでしょうか。

ECS LIVAにRGM-79 ジム Ver.2.0 デカールシールを貼ってみた。
http://www.pclinks.jp/2014/08/ecs-livargm-79-ver20.html

中の基盤を見てみましょう。底のネジを外して開きます。


大きなヒートシンクが出てきました。なかなか細部まで作りこまれています。豪華です。


ヒートシンクは、メモリ(たぶん)とCPUを冷やすように設置されています。


冷却が強化されています。信頼性が高そうです。ヒートシンクを取ると、メモリ(たぶん)とCPUが見えます。


実はD-subモニター出力部分が固定もネジになっています。基板を取り外すには、ここも外します。ペンチを使うとよいでしょう。


これで基板を取り外せます。


LIVA Xの基板です。


LIVA Xは、LIVAより基板が一回り大きくなっています。


裏はこんな感じです。いろいろ変わっていますね。


mSATAのコネクタが追加されました。mSATAを増設できます。



さっそくmSATAを増設してみましょう。

しかしmSATAまったく挿さらない・・・・・・・。メキメキ音がしました。なぜ挿入できないのか。。。悩むこと数分。。。

ナナメから装着

こうやってナナメに挿してから、押すことで装着できます。要注意です。ノートPC等のメモリと同じような仕組みでした。

付属のネジで固定できます。


mSATAで高速化

内蔵のeMMCもそこそこ速いのですが、mSATAのほうがグググッと早くなります。メモリ4GB効果も期待したいです。

さて今回設置したmSATAはPlextorのPX-64M5Mです。公称値はRead 540MB/s 、Write 160MB/sです。 LIVAXのmSATAはSATA2(理論値300MB/s)までの対応なので、シーケンシャル読込(Seq)は250MB/s程度になります。

ベンチのシーケンシャル書込は公称値通りです。体感に影響するのは4Kです。4KはeMMCと比較してかなり高速です。

搭載しているeMMCもSSD並でハードディスクとは比べものにならないくらい快適なのですが、mSATA SSDは、さらに高速という感じです。体感できるぐらいキビキビと動くます。

Windows8以降であれば、mSATAにOSを入れたあと、記憶領域としてeMMCも利用できます。


ECS LIVA X(リバエックス)は、mSATA増設で使いたいですね。 Amazon で mSATAを検索


VESAマウント

VESAマウントも付属しているので、モニターの後ろにLIVA Xを装着することができます。これって何気に要望が多かった機能です。

ギャラリー的な画像もついでに掲載です。









そういえば、CPUもちょっぴりパワーアップしています。Celeron N2807→N2808で、 バースト周波数が2.16 GHz→2.25 GHzになっています。



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