NICコレクション その1 - 再開 第4回 伝わらないコアァ~な話し

おすすめ記事ピックアップ


ある日のこと。

xxさん、なんかブログのネタないっすか?

そうすねー、家にLANカードとかいっぱい転がってますけど?

それでお願いします!

つまんないですけどいいですか? たぶん誰も興味ないですよ?

いいです、いいです。何でもいいんです。

パソコンに関係なくてもいいです!何か書いてあればどうでもいいんですよ。

・・・・・・ソウデスカ・・・・・・

こうしてまた「コアァ~な話し」が始まりました。

---------------------------------------------------------------------------------

自分は拡張カードの収集グセがあり、使いもしないのについつい買ってしまいます。実用的な使い方はまったく考えてません。

基本的にメジャーな製品は興味なく、ちょっと変わったカードばっか集めてます。そんなんで個人的に収集したGigabit NICがこんな↓ことになってますので、誰も興味ないと思いますがせっかくなんでブログ記事にしちゃいました。PCI-Eが中心ですがPCIとUSB3.0なんかもあります。

Gigabit NICをAmazonでチェック


ところで1台のPCに複数個のNIC (LANポート)がある場合、なんか実用的に使えるの?って思いますよね。サーバ用途ならVMWareとかの仮想化用とかチーミングとかいろいろありますが、個人で使うならファイル転送が高速化できればいちばんうれしいです。

で、複数のNICをひとつに束ねるチーミングというのがありますが、基本的にチーミングしてもファイル1個あたりの転送速度は増えるわけではありません。チーミングしてもあくまでも全体的な帯域や信頼性が上がるだけです。サーバ側での効果は大きいですが、クライアント側ではあんま実感できることはありません。

そんな不満にこたえるためWindows 8 /Windows Server 2012以降、ファイル共有機能(SMB)にSMBマルチチャンネルという機能が追加されました。SMBマルチチャネルを使うと、1個のファイルを転送する際でもそのファイルを分割して複数のコネクションを使って同時に転送することで転送速度を上げることができます。

もちろんファイル転送を行う双方のOSが対応している必要がありますが、特に複雑な設定はなしに、複数のコネクションがあれば自動で使用してくれます。簡単に使えますがたぶんあんまり知られていないことだと思います。1Gbpsだと最大120MB/sくらいなわけですが、HDDですら今は転送速度が200MB/s以上あるわけでボトルネックになっているわけです。

SMBマルチチャネルを使えば解消できます。まあ普通はせいぜい2ポートもあればいいと思いますが、これだけNICがありますので、SMBマルチチャネルで一体どこまで転送速度が伸びるのか挿しまくって実験してみたいと思います。今回はWindows 8.1での動作をメインに各NICを紹介します。たぶん役に立つ情報は何もないと思いますが。

速度関連の結果は次回です。 (2週間後くらい)
では、各カードをざっと紹介していきます。

-----------------------------------------------------------

■NetXen NX3-4GBT
「NetXen NX3031」を搭載した4ポートGigabit NICです。



PHYはMarvell 88E1240です。1つで4ポートをサポートします。
http://www.marvell.com/transceivers/assets/88E1240_Technical_Product_Brief.pdf

とりあえずデータシート
http://www.sandirect.com/documents/netxen_NX3-4GBT.pdf

「NetXen NX3031」は2ポートの10GbEと4ポートの1GbEに対応してるという凄そうなチップです。
チップがでかくて見るからに熱そうですがでかいチップはなんか仕事してる感じがして好きですね。
NetXen社は2009年にQLogic社に買収されてカードの名前も「QLE3044」になりました。
http://filedownloads.qlogic.com/files/datasheets/71815/Datasheet_-_QLE3044_[A].pdf

NX3031搭載カードはHP社も各種オプション品で出してました。PCI-E用4ポートGbEだとNC375Tです。

参考
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/options/nic.html
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/options/nc375t/

NX3-4GBT = QLE3044 = NC375Tって感じです。

さっそくWindows8.1で使用してみました。
古いカードですがOS標準ではドライバーを持ってませんでした。

まあサーバー向けのマイナーなカードですのでOS標準でドライバー持ってなくても不思議じゃないですね。Windows Server 2012 R2用のドライバーがあるかどうか探してきましょう。Windows 8.1で使えるはずです。まずQLogicのサイトを探してみましたがQLE3044はもう掲載がありませんでした。
そこで10GbE版のQLE3240のドライバー Ethernet Networking Driver for Windows 2012 R2 (x64) Ver 5.3.12.0925をダウンロードしました。

http://driverdownloads.qlogic.com/QLogicDriverDownloads_UI/SearchByProduct.aspx?ProductCategory=325&Product=1158&Os=194

ドライバーのinfを見たら
"NetXen NX3031 Quad Port Gigabit Server Adapter"
という記載があったのでこのドライバーを入れてみました。

無事に認識しました。ちゃんと動くのか知りませんがまあinfに記載があるくらいですから大丈夫でしょう。

ドライバーバージョン 5.3.12.925

ファームウェアのアップもしました。
ドライバーのファイル内にある「phanfw.bin」というファイルがファームウェアです。
ドライバーのプロパティのFlash updateのタブからアップデートできます。
こんな感じです。

QLogicのドライバーに入ってたVer 4.0.592にアップデートしました。
ちなみにHP NC375Tの最新ドライバーにはVer 4.0.593が入ってるみたいですがVer 4.0.592でやめときました。

Informationタブでチップの温度とか詳細な情報が確認できます。

さすがに発熱が多く、無風状態だとすぐヒートシンクがアツアツになります。
エアフローは必須ですがわずかでも風があたってればすぐに冷えます。

ちなみにドライバー単体で提供されているほうはVLAN/Teamingの機能がありません。
VLAN/Teamingに対応したドライバはWindows SuperInstaller (x64)の方に入ってます。
ドライバーといろんな管理ツールをひとまとめにしたパッケージです。
QLE3044は非対応ですのでそのままセットアップしてもインストールはできません。
ドライバーだけ解凍しましょう。
コマンドプロンプトで
Start /wait Setup.exe /a $msipath$ EXTRACTDRIVERS=1 TARGETDIR="<解凍先フォルダ>" /qn
とやるとドライバーだけ解凍できます。

w2k12r2-x64\nic\qlxge
に解凍されたものがVLAN/Teaming対応のドライバーです。
ネットワークプロトコルとしてインストールしてあげるとこんな感じでチーミングのタブが出現します。
無理やり入れただけですので正常動作するのかどうかはわかりません。

ところでNICを交換したときにネットワーク接続のイーサネットxxの数字が増えちゃって気持ち悪いですよね。例えば下の画像だとイーサネット10からイーサネット13になってますが、以前にインストールしたNICの情報がシステムに残ってるのでイーサネット10 -> イーサネットに変更しようとしてもエラーになります。

そんな時は、デバイスマネージャを開き、表示->非表示デバイスの表示を選択します。
過去にインストールされたNICが全部表示されるので現在装着されているNICも含め残らず削除しましょう。再起動して再度ドライバー組みこめばすっきりです。

Windows 7以前では過去にインストールしたデバイスを表示するためには
コマンドプロンプトを開き
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
start devmgmt.msc
としてデバイスマネージャを開く必要があったのですが、Windows 8ではこの操作は要らないようです。

■ Silicom PEG6i6
次はこれです。

圧巻の6ポート

Silicom PEG6i6
http://www.silicom-usa.com/Networking_Adapters/PEG6i6-Six_Port_Copper_Gigabit_Ethernet_PCI_Express_Server_Adapter_Intel_based_50

Intelチップベースの多ポートNICです。カード1枚で6ポートもあります。
2ポートや4ポートのIntel純正品はいろいろありますが、やっぱコレクションするならこれでしょう。完全に自己満足です。Silicom社は他にも多ポートの製品をたくさん販売してます。物欲が止まりません。

1チップで2ポートをサポートするIntel 82576EBを3個搭載しています。Intel Gigabit ETに載ってるやつです。
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/network-adapters/gigabit-network-adapters/ethernet-ef-et.html
http://ark.intel.com/ja/products/37166/Intel-82576EB-Gigabit-Ethernet-Controller

もう1個載ってるのはPCI-Expressスイッチでしょうか。ヒートシンクはがして何が載っているのか見てみたい衝動にかられますがやめときました。デバイスマネージャでハードウェアIDを確認すると10B5:8624となってました。8624という数字は見覚えあるなと思い、ググってみたら、定番のPLX社のPEX8624のようですね。
http://www.plxtech.com/products/expresslane/pex8624

Windows 8.1で使用してみます。ドライバーはOS標準ドライバー(Ver 12.6.47.1)が自動で当たりましたが、OS標準ドライバーでは細かい設定ができないのでIntel提供のドライバーを入れてみましょう。Intelのドライバーは統合パッケージで提供されているので便利ですね。現時点の最新バージョン PROWinx64.exe 19.1をダウンロードしてセットアップです。

PROWinx64.exe 19.1
https://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?DwnldID=23071

うーむ、サポートしてないと言われてしまいました。

ちょっと調べたところ、下記のページに記載がありました。
http://www.intel.com/support/network/sb/CS-034443.htm
同じIntel 82576EBを搭載してるIntel Gigabit ETのところ見ると、In Box Support Yes / Full Support Noになってます。

なるほど、Windows 8.1ではOS標準ドライバーしかないようです。
ドライバーファイルを解凍してみてさらに納得です。
Windows 8.1/Windows Server 2012 R2のLANのドライバーはNDIS6.4というバージョンになりますが、Intel 82576EB に対応するe1qっていうドライバーがNDIS6.3までしかないのです。
細かい設定が出来ないのは悔しいのでNDIS6.3 (Windows 8/Windows Server 2012用)のドライバーを手動で当ててみます。

NDIS6.3とNDIS6.4で大きな違いがあるわけでないですし、たぶん問題ないでしょう。
まず、ちょっと前のバージョンPROWinx64.exe 18.4を探してきてファイルを解凍します。
PRO1000\Winx64\NDIS63
のフォルダを手動で指定してドライバを当てます。
(18.5以降はNDIS63フォルダを指定してもインストールできませんでした。)

無事にドライバがあたりました。
この状態で、もう一度PROWinx64.exe 19.1をセットアップすると、詳細設定を行うためのPROSetをインストールすることができます。
インストールするとこうなります。

ドライバーバージョン 12.7.27.0

18.5以降はインストールができませんでしたが、
http://www.intel.com/jp/support/network/sb/cs-023752.htm
こちらを見るとバージョンは12.7.27.0のまま変わりないみたいです。

カード1枚で6ポートもあるわけですが、どんな感じで接続されているのでしょうか。
デバイスマネージャ見るとこんな感じでつながっているようです。


◆ Silicom PEG4
もういっちょSilicomです。


BCM5714C + Broadcom BCM5704Cの2チップ構成


Silicom PEG4
http://www.silicom-usa.com/Networking_Adapters/PEG4-Quad_Port_Copper_Gigabit_Ethernet_PCI_Express_Server_Adapter_Broadcom_based_50

こちらはBroadcomです。
PCI-E x4 GbE4ポート。BCM5714Cで2ポート、Broadcom BCM5704Cで2ポート、計4ポートです。
スイッチチップは載ってないようですがどうなってるのでしょうか。

BCM5714C
http://ja.broadcom.com/products/Ethernet-Controllers-and-Adapters/Enterprise-Server-Controllers/BCM5714C
「PCI Express-to-PCI-X I/O Bridge with Integrated Dual Gigabit Ethernet Ports」

BCM5704C
http://ja.broadcom.com/products/Ethernet-Controllers-and-Adapters/Enterprise-Server-Controllers/BCM5704C
「Dual-Port 10/100/1000BASE-T PCI-X Ethernet Controller with Integrated Transceiver」

BCM5714C  PCI-Express to PCI-Xブリッジ + GbE2ポート
BCM5704C  PCI-X用GbE2ポート

なるほどそういうことでしたか。
BCM5714CにPCI-Express to PCI-Xのブリッジ機能があって、そこにPCI-X用のBCM5704Cをつなげているわけですね。今となっては1チップで4ポートサポートするBCM5719とかあるわけですが、こういった初期のころの力技カードもいいですね。BCM5704Cをもう1個載せてしまったPEG6なるカードもあります。
http://www.silicom-usa.com/Networking_Adapters/PEG6-Six_Port_Copper_Gigabit_Ethernet_PCI_Express_Server_Adapter_Broadcom_based_50

Windows 8.1で使用してみます。
OS標準ドライバー(15.6.1.3)が自動的に当たりましたが、Brodcomのサイトに新しいドライバー(16.2.0.4b)があるので入れてみましょう。
http://ja.broadcom.com/support/ethernet_nic/downloaddrivers.php
BCM5704C /BCM5714C ともにNetXtreme I Server に属するチップです。



うーむ、#1~#4まですべてドライバーあてたのですが、#2と#4にびっくりマークが出てしまいました。
デバイスマネージャではこんな感じになってます。

ブリッジチップの下にいるやつ(BCM5704C)が正常動作していないようですね。
とりあえずOS標準ドライバーに戻しました。


むむ?ブリッジの下にいたのは#2と#4でしたが、#3と#4に変わってしまいました。
まあ細かいことはとりあえず気にしないでおきましょう。

■ Ultra U12-41388
次いきます



こいつはなかなかのレア物です。
各種変換チップでおなじみのJmicron製JMC250搭載カードです。
JMC250
http://www.jmicron.com/Product_JMC250.htm

JmicronがLANチップ作ってたなんて知らない人の方が多いんじゃないでしょうか。
自作向けだと昔DFIのマザーに搭載されていた気がします。
ネットブックなんかには比較的採用例があるようですが、単品の拡張カードは滅多にお目にかかれません。

Windows 8.1で使用してみます。
OS標準でドライバーを持っているので自動認識しましたが、新しいWindows 8.1用のドライバーがアップロードされていましたので更新しました。
ftp://driver.jmicron.com.tw/Ethernet/Windows/




Ver 6.2.34.16(OS標準) からVer 6.2.34.25になりました。

ちなみにこのチップ、省電力機能(IEEE 802.3az Energy Efficient Etherne)のあるハブに接続するとリンクしないという問題があるとか。
http://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=jme&sektion=4&manpath=FreeBSD+9.0-RELEASE

There are two known 1000baseT link establishment issues with JMC25x.
If the full mask revision number of JMC25x controller is less than or equal
to and link partner enabled IEEE 802.3az Energy Efficient Ethernet fea-ture,
the controller would not be able to establish a 1000baseT link..

まあ、あくまでもコレクションです。まともに使おうとか思っちゃいけません。何かしら問題を持ってないとつまらないものです。

■ IOCREST MM-PCIE6130-LAN



VIA VT6130搭載のカードです。国内では玄人志向 GbE-PCIe2 でおなじみですね。
VIA Velocity VT6130 Gigabit Ethernet Controllers
http://www.via.com.tw/en/products/networking/velocity/vt6130/

IOCRESTのホームページにはもう製品情報が載ってませんでしたが、SYBA SY-PEX24003と同じ製品です。

SYBA SY-PEX24003
http://www.sybausa.com/productInfo.php?iid=482

安物だけあってチップがあちこち曲がってくっついてますねー。まあ動けばいいですけど。
2007年ごろに出たチップだったと思いますが、64bit OSで4GB以上のメモリを搭載した時にOSの動作がもっさりして使い物にならなくなるという結構しょうもないバグが
2010年3月に修正ドライバーが出るまで放置されてました。
あと、このカードのせいかチップのせいかわかりませんがとにかく相性が激しいです。
装着すると再起動繰り返して起動しないマザーが多かったり、特定のハブに繋げるとフリーズしたり・・
トラブルを楽しみたい人にはぴったりです。

Windows 8.1で使用してみます。
OS標準ドライバーで自動認識されました。

ドライバーバージョン 1.9.2.0

http://download.viatech.com/en/support/driversSelect.jsp
こちらからWindows 8用のドライバーがダウンロードできますが、同じく1.9.2.0です。
Windows 8.1 の場合は標準ドライバーのままでよさそうです。

■ Killer Xeno Pro
次はこいつ
Killer Xeno Proです。



最近、ゲーミングマザーによく搭載されるようになったゲーミング向けLANチップ
Killer E2200の前身となるカードです。詳しくは下記を参照してもらったほうがはやいです。
http://www.4gamer.net/games/032/G003289/20100721075/

ゲームで使う気はまったくありませんがカードの性質上、コレクションとしては持っておくべきでしょう。

以前は下記URLでしたが、
http://www.killergaming.com/

Qualcomm Atherosに買収されて今は下記のQualcommのサイトに移動になってます。
http://www.qca.qualcomm.com/products/killer-technology/

ドライバーはこちら。ちゃんと用意されてました。
http://www.qca.qualcomm.com/resources/driverdownloads/

ご覧のようにドライバー入れない状態ではPowerPCプロセッサとして認識します。

ドライバーを入れるとこうなります。


このカード、出た当初は通常のネットワークスループットが100Mのカード並みに遅かったようですが、現在のドライバーではそんなことはないようです。普通に1000M近く出ます。

さてそろそろ飽きてきましたね。
次回は誰も興味ないと思いますが、残りのカードと、SMBマルチチャネルの検証です。
今回紹介できなかった我らがカニチップを中心に紹介しちゃいます。
たぶん2週間後ぐらい。では、また。
名前

Aerocool,6,Antec,8,CORSAIR,44,DMM,10,ECS,29,ENERMAX,5,GAINWARD,3,IM,1,LIVA,38,イベント,47,お題,5,お知らせ,5,コアァ~な話し,6,コラム,62,コンパニオン,4,ノベルティ,6,ハードなニュース,7,ぶらり旅,2,ライター宮川が検証!,5,リンクスアウトレット,30,レビュー,56,永野先生のイラスト教室,5,改造,20,海賊3兄弟,5,検証,17,資料,1,販売,24,未来PCパーツ予想図,3,
ltr
item
自作パソコンブログPCLINKS: NICコレクション その1 - 再開 第4回 伝わらないコアァ~な話し
NICコレクション その1 - 再開 第4回 伝わらないコアァ~な話し
https://2.bp.blogspot.com/-AI0y8lhryfg/U1itQ_JtTAI/AAAAAAAAQQ4/mpu7aGH5Nsg/s1600/ALL.jpg
https://2.bp.blogspot.com/-AI0y8lhryfg/U1itQ_JtTAI/AAAAAAAAQQ4/mpu7aGH5Nsg/s72-c/ALL.jpg
自作パソコンブログPCLINKS
http://www.pclinks.jp/2014/04/nic-1-4.html
http://www.pclinks.jp/
http://www.pclinks.jp/
http://www.pclinks.jp/2014/04/nic-1-4.html
true
2733683449366354762
UTF-8
Loaded All Posts Not found any posts VIEW ALL Readmore Reply Cancel reply Delete By Home PAGES POSTS View All RECOMMENDED FOR YOU LABEL ARCHIVE SEARCH ALL POSTS Not found any post match with your request Back Home Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat January February March April May June July August September October November December Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec just now 1 minute ago $$1$$ minutes ago 1 hour ago $$1$$ hours ago Yesterday $$1$$ days ago $$1$$ weeks ago more than 5 weeks ago Followers Follow THIS CONTENT IS PREMIUM Please share to unlock Copy All Code Select All Code All codes were copied to your clipboard Can not copy the codes / texts, please press [CTRL]+[C] (or CMD+C with Mac) to copy